他人の言動で傷付く自分から抜け出す方法

March 13, 2018

あぁ~、楽しかったぁ~。

慣れたせいか、楽しさ倍増!

 

今日のサンキャッチャー講座

前回よりもキネシオロジーに

時間をとった。

どの塩が自分に合っているか

筋肉反射テストもしたので

キネシオロジーの魅力が

少しでも伝わったかなぁ。

 

 

 

講座終了後にも

どの塩が合っているか

自分も調べてほしい

って言う人もいたので、

なかなか好評だったのか。

 

その後の意図決めの

個別ブースでは

またもやMistyは

受講者を泣かせていた。

あ、もちろん、いい意味で。

 

そう言えば、

大学のときも

Mistyの研究室で

よく学生は泣いてたなぁ。

わかってもらえた

安心感なのか、

とにかく学生からの人気は

学内1と言っても

過言ではないくらい、

いつも学生に囲まれてたな。

そのカウンセリング力が

ここでも炸裂していたのか?

 

それはともかく、

今日はHeaven's Blueでの

講座開催だったけれど、

窓に吊るした

サンキャッチャーの虹の光が

部屋にくるくるキラキラ

入ってきていて、

みんなで

「お~っ!」

と感動した瞬間が

忘れられない。

幸せを感じた一時でした。

Heaven’s Blueさん、

ありがとうございます!

 

ところで、

今日のサンキャッチャー講座は

たくさん質問が出た。

どの質問も興味深かったけど、

今日はこの質問を考えたい。

 

「他人の言動で

 傷付いてしまう自分がいる。

 どうすれば抜け出せるか?」

 

多少違うかもしれないけれど 

こんな感じの質問だった。

 

まず、

”他人の言動で傷付く必要はない”

と思っているところがすごい。

 

”自分は傷つけられた”

と他人のせいにしたくなるのが

人間の性だと思う。

 

でも、「傷つけられた」ではなく

「相手に何を言われようと、

 気にしなければいいだけなのに

 気にしてしまう自分を

 なんとかしたい。」

と思っているからこその

この質問。

 

ココロの法則に

「自分を傷つけるのは自分だけ」

というのがある。

(あぁ~、批判殺到だな~。

 でも仕方ない...)

 

「ちょっと太った?」

と同じように言われても

全く気にしない人もいれば

寝込むほど気にする人もいる。

 

それはなぜか?

もし他人の言葉そのものに

人を傷つける力があるのなら

ナイフで刺されたように

全員同じように傷付くはず。

 

他人の言葉で

傷付く人と

傷付かない人がいるのは

他人の言葉に力がない証拠。

 

じゃぁ、傷付く人は

何によって傷つくのか?

 

「太った?」と言われても

その人がそのことを気にせず、

「豊満でいいでしょ?」

「これが売りなの~。」

と思っていたら

その人は傷付かない。

 

でも、心のどこかで

「太ってる自分は嫌だ」

「太ってる自分はダメ」

「痩せられない自分はダメ」

と思っていたら、

他人の言葉に触発されて

「やっぱり自分はダメ」

と傷付いてしまう。

 

太っているかどうか

真実がどうであれ、

自分が心のどこかで

気にしていることを

他人にズバリ

言い当てられると

「やっぱりそうなのか」

  ↓

「なんてダメなやつ」

と自分で自分をどんどん

傷付けていく。

 

じゃぁ、どうすれば

傷付かないのか?

あびのとる方法は...

 

誰かに何かを言われて

「が~ん...」

「どうしてそんなこと

 言われないといけないの?」

「イライラする」

「ムッカ~」

「何にもする気なくなった」

 

と、なったことに気付いたら

(自分の体にボタンが

 ついているのを想像して)

一時停止ボタンを押す。

 

自分の体から抜け出して

外から自分に

何に傷付いたのか聞く。

 

外:何に傷付いたの?

内:太ったって言われた。

外:太ったと思うの?

内:うぐっ...うん

外:太っちゃダメなの?

内:ダメ。かわいくない。

外:かわいいのがいい?

内:う、うん...。

外:かわいくいたいんだね?

内:...うん。

外:かわいくいたいのに

  かわいくない自分に

  傷付いた?

内:...そ、そうかも。

外:かわいい自分でいようと

  頑張りたいんだね。

内:...うん。

外:頑張りたいのに

  頑張れなくて

  悔しかったんだね。

  傷付いた分だけ

  頑張ろうとしてたんだよ。

  よく頑張った!

内:...そ、そう?

外:うん、頑張ったよ。

内:そうかな...

  でも頑張りが足りないかも。

外:そう?

内:うん。もっと頑張りたい。

外:そっか。じゃ、応援するよ!

 

誰かに何かを言われて

傷付くのは

「理想の自分と

 現実の自分が違うから」

という理由が

あび的には一番多いです。

 

そして忘れちゃいけないのが

理想に向かって

頑張ろうとしていた自分。

傷付いた分だけ

頑張ろうとしていたことを

認める。

そして褒める!

 

みんながみんな

そうじゃないかもしれないけど

理想と現実が違うことに

傷付いていると気がつけば、

あとは理想を追うだけなので

簡単です。

体に戻ってゲーム再開です。

 

そもそも理想がある

ということ自体が

あびの場合は気分を上げます。

何に向かって歩けばいいのか

いつも迷っているので f(^^;)

理想=目標という道が

自分の中にあることに気付けると

うれしくなります。

 

ここまでくれば

相手に対するムカつきなんて

忘れてます。

逆に

「気付かせてくれてありがとう」

なんて感謝の気持ちまで

出てきちゃいます。

 

と同時にデビルあびは

相手に対して

「へっへ~。

 悪口で傷つけたかった?

 逆に感謝だよ。

 でも、悪口を言った君は

 いつかその悪口を

 誰かに言われちゃうよ。

 ざまぁ見ろっ(^o^)」

なぁんて思っちゃいますが...

 

こんな対処じゃ効かない!

っていうケースも

もちろんありますが、

今日は簡単なのを

シェアしてみました。

 

長々とあびの思考回路を

読んでくださり、

ありがとうございました。

 

もっといい方法があるよ

っていう方!

ぜひ教えてくださいっ。

よりよい方法、求め中!

 

ではでは。

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