宣言文のギフト

March 18, 2018

さて、昨日はこあらぼが

大事にしている宣言文

についてお伝えしました。

 

今日は、「続・宣言文」です。

し、しつこい?(笑)

 

まあ、お付き合いくださいませ。

 

宣言文を作ると

ギフトがもらえます。

”もれなく”です。

素敵ですよね。

 

どんなギフトなのか、それを

今日は書きたいと思います。

 

 

こあらぼが

プログラム参加の皆様に

宿題として出しますものは、

 

「なりたい自分、したいこと、

 意図」

 

を作ってきてください、

というものです。

 

これはサンキャッチャー講座でも

トランスフォーメーションゲーム

でも同じです。

 

それを考えるときに、

どんなギフトがもらえるか?

 

2つあります。

 

 

1.一つ目は、

  そうなりたい、そうしたい

  と思う気持ちに蓋をしないで

  許可ができた!

  ということです。

 

2.二つ目は、

  どんな気持ちでそれをやるか

  自分の気持ちや

  それをしているとき

  それが叶った時の

  状態に関心・感心を持つこと

  です。

 

なぜ、

「私は◇◇の気持ちで、

 ○○をします」

と、気持ちを入れるのか?

 

それをしている時の気持ちに

関心・感心を持たないと、

その気持ちが

わいてこないからです。

 

頭の中で、自由に自分を動かして

それをやってみたときに、

どんな自分の気持ちや感覚で

やっているのか、

感じることを自分に許可する。

 

そうすると、

もうそれが遠くて手が届かない

ことではないような気が

しませんか。

 

こつこつと、実践していけば、

近づけるもの、

として位置づけられる

気がしませんか。

 

欲しい欲しいと、

手に入らないものを

求めるのではなく、

自分の中に

それをしていくものは備わっている

と感じたときに、

自分の中の無限の可能性を

認められると思うのです。

 

 

今、生きている世界で

それをするのに

得なければいけない資格や

知識があるのかもしれません。

 

でも、それをしている

そうなっている、を想像した時

それを許可した時、

宣言文を作る。

 

宣言文を作り、そうなるように

何をしたらいいか?

それをこつこつしていくことを

日々していく。

 

 

おそらく、宣言文を

潜在意識を味方につけて作ると

音速が光速になるような

実現への速さが変わると感じます。

 

 

これをするために、

生まれてきたんだよ!

 

ということに気がつけると

それをやるために搭載された

人よりもちょっと強く持っている

感心や関心に

気が付けるはずなのです。

 

 

好きなこと、得意なことが

ありますよね。

なんで好きなのか、

なんで得意なのか

考えたことがない人も

多いと思います。

 

だって、

好きなものは好きなんだもの!

ですよね。

 

潜在意識は、時に無責任

(この、

 今の世の中の常識から考えると)

なのです。

 

でも、

確実に宇宙とつながっていると

感じます。

 

 

 

自分に許可をする、って

世界地図(宇宙地図?(笑))と、

乗り放題のエアチケットを

手に入れたような気持ちです。

 

 

セッションをしていて感じるのは

許可を出せる人は早い!

まだ、自分に禁止している事項に

気が付いていない人が多い、

ということです。

 

何を自分に禁じているのか?考えた

ことがありますか。

 

それが、幸せや幸運や豊かさから

自分を遠ざけていることに

繋がっているのかもしれません。

 

こうでなきゃいけない自分。

こうしたいけど、

それは時間的にも経済的にも

許されないこと。

 

あなたが、感受性が豊かで

優しい人であればなお、

自分のことを

最後にしてしまう傾向は

強いかもしれません。

 

 

意図を作っていただくときに、

優しい人は必ず、意図の中に

「みんな・周囲の人・家族」

という言葉を入れます。

それは、もう見事なほどに!

 

 

自分だけ幸せになってはいけない、

それは

還元しなくてはいけない・・・

 

 

その想いや気持ちが強すぎて、

自分が主語の

「私は~」で始まる

宣言文の中にも

他人を入れないと居心地が悪いと

感じているのです。

 

 

私を含めて、あなたも

自分が幸せになると、自分を本当に

(本当に、ですよ。

 コントロールしあう関係ではない

 本当の)愛しくれる人たちは

自分の幸せを祝福します。

 

 

宣言文の中に、他人

(血縁者も含む、自分以外)

を入れないと居心地が悪い人は

優しい人の概念の範疇を超えて

どこかに「罪悪感」を

感じているのかもしれません。

 

 

私は、

この罪悪感を持っていることに

自分で気がついていましたが、

根強くこびりついていて

いまだに、

思考と行動の癖になっている

傾向があります。

 

トランスフォーメーションゲーム

を繰り返ししていくことで、

だいぶ楽になってきました。

 

あと、

インテグレートヒーリング3時間

潜在意識ヒーリングを6時間

していただいたとか(笑)

 

久米島で1か月、

キネシオロジーの合宿に

参加したこととか(笑)

寝てる以外は

キネシオロジーの日々。

 

美味しい空気と自然と美味しい水、

安全な護られた場所で

自分を見つめる、

自分の質感を味わう、

自分の可能性を感じるという

至福の時間でした。

 

 

 

真冬に

バレンタインデージャンボ

(宝くじ)を有楽町駅前で

購入しましたが

結果は300円の当たり!

でも嬉しかったです。

意図は、

「私が味わったような

 至福を味わえる

 リトリート施設を作る」

でしたが(笑)

 

 

「罪悪感」と、

思考と行動の癖に関しては

また、次回にしたいと思います。

「官能」「快楽」への許可も、

私には必要でした(笑)

 

 

宣言文を作ることで、

たくさんのギフトがもれなく

もらえます。

 

 

こあらぼが、

「気づき・開き・拡げる」

ことを大切にしていることに

繋がっています。

 

 

私たちに、

宣言文作りのお手伝いを

させていただけると幸いです。

 

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