他界した母との再会

March 28, 2018

9年前に他界した母が

4/18の命日を前にやってきた!

 

事の始まりは、突然Mistyが

「寿司が食べたい!」

と言い出したことから。

Abiならともかく、

普段Mistyはそんなことは

絶対言わない。

 

だからなんとなく、

「おかんが来た?命日前だし」

筋肉反射テスト

聞いてもらったら、

なんと、"Yes"!!

 

Abiが寿司を食べたがっても

いつものことだと思って

おかんのことに気付かないので

どうやらおかんは

Mistyに伝えたようだ。

 

そこまでして伝えたいこと...

とにかくそれを聞こうと

筋肉反射をとってもらった。

 

筋肉反射をとりながら

Misty号泣 (ToT) 

実はAbiは今、

悩んでることがあるのだが、

おかんはそれを見かねて

Abiの元に来てくれたようだ。

 

***********************

定年退職してやっと

ゆっくりかかわれる時間が

できるはずやったのに

早くに亡くなって

力になれなくて悪かったねぇ。

 

いろんなことがあるやろうけど

こっちからサポートするから

やりたいことは生きてるうちに

思いっきりやりや。

墓参りには来んでええから、

やりたいことをやるんやで。

***********************

 

そして、おとんのことや

おかんの実家のお墓のこと等、

いろいろ話してくれた。

前世でのつながりからくる

いろんなことも教えてくれた。

 

生きてる間には

そういう深い話は

ほとんどできなかったのに

亡くなって9年近く経っても

こんなに自分のことを

想ってくれていたんだ、

と思うと本当に有り難く、

逆に生きてる間に

親孝行らしいことを

何1つできなかったことを

心から後悔した。

 

「力になれなくて悪かった」

って、それはこっちのセリフだ。

いろんな勉強を自由に

させてもらってきたのに

結局おかんの病気を

治すことも癒すことも

全然できなかった。

 

9年前に

せめて今くらいの力があれば

もう少しおかんを

楽にすることができただろうに。

 

最後におかんに

「他に伝えたいことある?」

って聞いて

「もう大丈夫」って

筋肉反射をとるのを終える時、

せっかくこんな風に

話せるようになったのに

もう話せないんだなぁ

と思うと泣けてきた。

 

でもそのあと、

おかんのご所望のくら寿司に

一緒に行って

なんか頑張ろうって思えた。

そして、本当に

おかんの子どもであることに

心から感謝した。

 

※下の写真は

 最後は自分で食べることを

 すっかり忘れて

 おかんの好きそうなのを

 1人前頼んでしまった図。

 これプラスAbi用1人前で

 Mistyと分けても

 1.5人前...

 食べ過ぎた~ f(--;

 

 

なんなんだろう?

これが「無償の愛」

というものなのか?

そのあとしばらく

体がエネルギーで満ちてる

そんな不思議な感覚があった。

 

きっと人って

そういうあったかいものを

感じた時に

思ってもいないような力が

自然と沸き起こるんだなぁ。

 

現実は変わらなくても

そんなエネルギーを感じた自分は

その時点で以前の自分とは違う。

変わろうと思わなくても

自然に力が湧いて変わっている。

力が湧くと行動もするし、

行動すると現実も変わる。

 

ほんとすごいなぁ、おかんの力は。

 

それにしても、

筋肉反射テストって...。

今日、Mistyは

誰の筋肉反射をとっていたんだ?

Abiの手を使っていたけど、

「伝えたいことは○○ですか?」

って、確実に相手はおかんだった。

 

しかも、前世でのいろいろな話は

おかん本人も知らないはず。

全人類共通の”集合的無意識”、

ユニバース、アカシックレコード

なるものに期せずして

つながってしまったのか?

それとも死んだら前世のことも

全部わかってしまうのか??

す、すごすぎる!

 

「どんな人も決して

 ひとりぼっちにはならない。

 なぜなら、その人の後ろには

 その人につながるご先祖様が

 常に見守っているから。」

 

ってよく言われてるけど、

今日はそれを本当に実感した。

それだけで

ちゃんとした生活をしようと

心を改めさせられる。

 

「おいしいごはんが食べたい」

「きれいな景色を見たい」

「思いっきり楽しみたい」

 

こんな日常生活の中にある夢を

きっとご先祖様たちは

子孫に託したんだろうな。

 

ご先祖様が成し得なかったことを

おかんができなかったことを

自分の体を通して実現させたい、

そんな風に思いました。

もちろん、

体を先祖霊に明け渡す、とか

そんな怖い意味ではなく、

自分が楽しめば、

自分につながる人、ご先祖様も

一緒に楽しいと感じられる、

そんな気がするのです。

 

うちのおかんは

酢飯が大好きでした。

Abi的解釈では

Abiがおいしく寿司を食べれば

おかんも同じ感覚を味わえる

のではないかと思っています。

 

だから、自分の体は

自分だけのものじゃない。

大切にせねば。

 

いやぁ、それにしても

キネシオロジーってすごいな。

まさか

おかんと話す日が来るとは。

 

心配ばかりかけて申し訳ない。

おかんを早く安心させて

楽しい来世に転生させたいな。

 

あらためて...

おかん、ありがとう。

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